不安をなくす

目頭切開などの美容整形をするとなった時、医師とのカウンセリングの時間は非常に大切です。というのも、美容外科のカウンセリングの時間とは、「自分の悩みや理想、要望を伝える場」だからです。
いくら医師の腕が良くても、患者さんの要望をきちんと聴かずに施術を淡々と進めていては、いい美容外科とはいえません。
いい美容外科は、カウンセリングにきちんと時間を割くかどうかで決まります。

目頭切開の施術では、まず仕上がりのシミュレーションから始まります。そこで医師と話し合いながら、「この点に不安がある」「ここにちょっと疑問点がある」など、積極的に相談をしていきましょう。
目頭切開はどれぐらいの痛みがあるのか、施術後の腫れはそれぐらい続くのか、どれぐらいの期間で普段通りの生活に戻れるのか…などひと通りのことを聞いておくと、後で混乱しなくて済みます。
そして、「具体的にどのような目元になりたいのか」といった要望も伝えましょう。自分の悩みや要望を詳しく話すことで、最適な施術スタイルをアドバイスしてもらえます。特に、目頭切開法は切り込み方によって仕上がりの印象が変わるので、どの仕上がりが理想かを自分ではっきりさせておきましょう。
目頭切開は施術後の腫れ、いわゆるダウンタイムがあるので、その間の過ごし方についてもアドバイスをもらうとよいでしょう。念のため、腫れが引かない時の対処方法なども聞いておくと、後々便利です。